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光徳歩道橋へ行く

by しろうべえ書房

5月21日㈫ しろうべえ

相変わらず夫婦そろって風邪。

朝、娘保育園送った後、朝食は豆おじや食べる。娘の食べ残したミッキーハム(娘はそう呼ぶが、ミッキーの絵が描かれた蒲鉾です)も刻んで入ってるので彩りがきれい。

少し仮眠とり(夜に二人とも仕事しているので)、起きたらお互いに家事や仕事などする。

昼過ぎくらいから、しろうべえ、イベント販売用のポストカード制作。電柱と金網は過去の作品から拾う。歩道橋は手頃なものが無いので改めて描こうと思ったけど、一番好きな光徳歩道橋の写真が無い。

夕方、妻が娘迎えに行く。帰宅後、壬生川五条の光徳歩道橋の写真を撮りに家族で向かう。今回は自転車。

太子道、水戸田橋商店街、御池、御前、西新道商店街など通る(相変わらずシブいコースどりだぜ)。途中、いい面格子や猫いくらか発見する。妻が今度のモチコ(1号からかなり間空いてますが、ちゃんと進めてはいます)の壬生特集の表紙に、壬生の嵐電線路前の猫の写真使ったらと提案する。僕の絵は動物が良いらしい。自分では分からないので貴重なご意見です。

壬生川より手前で五条通りに出てしまう。五条通り、好きなもの無いなぁ。何処にでもある都会の風景が続く。そして突然現れる自転車専用通路。一部の場所にだけ作ってもなぁ。あと、この前、蛸薬師かどっかの、車一台分しか通れない狭い道路に無理やり自転車往来分の専用通路設けてあったけど、あれほんまに守ったら死ぬよ。もちろん誰一人として守ってなかったけど。自転車専用通路は、五条とか御池とかでっかい通りだけにしてください。自動車からはスレスレを通って威嚇され、歩行者からは睨まれ、自転車は三界(車道、自転車道、歩道)に家なしやで。死人出てないんかなぁ。自転車ちょっとふらついたら終わりやん。

などと愚痴りながらも、途中でバス停がピットインみたいになってたりしてけっこう楽しかったりする。いっそエキサイトバイクみたいに三角のジャンプ台作ったらどないやろか(ファミコン世代にしか分からんネタ)

キタガワ釣り具店の黄色い看板が見えればそこは光徳歩道橋である。というより歩道橋の下に看板が格納されている。いや、格納というより歩道橋と一体化している。

光徳歩道橋のタイプは一つ山一上がり方式(今回は説明しません)なので、小山の下に色々格納出来るのである。ちなみに通りの向かい側の小山の下は自転車置き場になっている。

さっそく歩道橋にのぼってみると、歩道橋マニアの僕よりも娘の方が大興奮している。

1歳の頃にも、一緒にいろんな歩道橋にのぼったが、その時の興奮とは比べ物にならない興奮度である。これにより、歩道橋の対象年齢は2歳と断定する。われら夫婦が掲げる、子供は歩道橋大好き論が実証されたようでうれしい。西からやってくる車や東の交差点を見下ろしながらいつまでも楽しんでいた。お金と時間を割いてトミ〇ワールドへ行かなくてもここにリアルトミ〇ワールドがあるではないか!

帰りに、西大路五条の永久工事現場(葛野大路五条の工事現場と並んで京都の二大永久工事と名付けよう)のトンネルをくぐって、娘の所望するマクド〇ルドのハンバーガーとポテトを食す。われらは昔ながらの古い店が好きだが、マクド〇ルドも大好きである。田舎へ行っても、たまにヤマザ〇パンやマクド〇ルドでジャンクポイントを摂取しないと体がダメになってしまうのだ。もはや現代人はナウシカの世界よろしく、ある程度人工的なものを摂取しないといけない体になっているんじゃないのだろうか。ほら、人間の体って環境に応じて進化するからね。まぁほどほどが大切やと思うけど。とりあえず、外国からの輸入がストップしたら飢え死にする国ではダメやね。輸入がストップした後で全農家がオーガニック主義になったら江戸時代みたいに大飢饉でいっぱい人が死ぬ事も起こるやろうね。まぁなんでもほどほどが大切かと。

ちょっと今回の日記は長かったね。日記もほどほどが大切やね。

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